採用情報

就活座談会

4名の内定者(当時)に、 自分たちの就活について聞きました。
それぞれの就活経験談が、
みなさんの参考になればと思います。

就職活動のスタート時期

いつ頃から就活をスタートしましたか?

  • 8月ごろインターンシップに応募することから始めました。当時は就活がどんなものかもあまり考えずお気楽だったので、結果的に落とされる企業が多かったけど…(笑)。それから先輩の模擬面接を見せてもらったり、就活本を読んだりして、基本的なことを勉強しました。

  • 私も夏からです。インターンシップに参加するための、エントリーシート作成や面接は、その後の就活を自分なりにどう進めていけばいいのか、ということを考えるうえで、とても参考になるので、申し込むだけでも勉強になると思いました。

  • 私は6月ごろ、外資系企業の合同企業説明会に参加したのがスタートです。外資系企業を知らずに「食わず嫌い」で就活を終えることを避けたかったということと、複数の業界・企業に出会える合同企業説明会は、最初に視野を広げるには良い場だったと思います。

  • 12月から始めた私はこの中で一番遅くにスタートしたことになりますね(笑)。学祭サークルのリーダーを最後まで手を抜かずにやりきりたいと思っていたので…。もちろん焦りはありましたから、12月から内定をいただけるまではノンストップで駆け抜けた感じがします。

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日本生命との出会い、入社を決めた理由

日本生命に興味を持ったきっかけは?

  • 就活当初の私は勝手な思い込みで、生命保険にあまり良いイメージを持っていなくて、まったく志望していませんでした(笑)。ただ実際に話をしてみて、日本生命の方は、どんな質問にも理路整然と応えてくれる方が多く、この仕事に使命感を持って臨まれている方が多いな、と感じ生命保険業界のイメージががらりと変わったんです。というのも、そのころになると、たくさんの企業の方に出会っていたので、良い意味でも悪い意味でも、違いがわかるようになっていたので。

  • 私も大きく印象が変わりましたね。
    最初にお会いした職員の方が、すごい仕事に厳しかったので、こんな人に認めてもらいたい!と何度もお会いしました。

  • うん、そういう気持ちは大事だと思う。

  • そうやってたくさんの職員の方とお会いし話を聞くことで、自身の志望動機などが整理出来て良かったです。
    そのなかでも特に厳しかった職員の方に「ここで褒めたら伸びないと思って厳しくしていた」と言われたんですよね。本当に感動しました。

  • いい話だね。私が持つ日本生命の方の印象は「かっこいい」。合同企業説明会ではじめてみたとき、日本生命は有名企業だけど、偉そうにしている人は一人もいなくて、おごりがなく、誇りがある感じがしました。謙虚だけど熱い。素直に「こういう社会人になりたい」と思えました。

  • わかる!私も合同企業説明会で日本生命をみつけた時、真冬なのに半袖で熱く会社の説明をしている姿が記憶に残っています(笑)。冗談ではなく、お客様のため、日本や世界のために、こう働いているんだ!という強い想いが伝わってきました。それと職員方が上下関係なくフレンドリーに会話をしているところをみて、雰囲気もいいな、と思いました。

  • 私と日本生命の出会いは5日間のインターンシップでした。このインターンシップは私にとって「これまでの人生の中で一番濃い5日間」だった…。

  • (笑)何があったの?

  • とにかく大変だった。もちろん良い意味で(笑)。よくあるグループワークとは違い、渡されたPCをもって実際のオフィスに座って仕事をする。そんなインターンシップ。私は5日間かけて商品企画を体験しましたが、他のメンバー2人と必死になって取組みました。それに、サポートしていただいた職員の方たちがすごく温かくて、最後のプレゼンでの感動は忘れません。

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面接について

就活中のエピソードを教えてください。?

  • 就活本は読みましたが、頼るつもりはありませんでした。大切なのは、自分がどんな人間であるかという「自分の本質」を相手に伝えることだと思ったので、就活本に書かれているテクニックはその補助だと割り切っていました。特に面接は会話ですから、決まった形はありません。聞かれたことに正しく応えるためには、自分の言葉で話すことが大事だと思いました。

  • そうそう、私も1対1の対話ということを大切にしていました。最初は話す内容を全部暗記していったりもしたのですが、少し外れた回答になったり、棒読みだったり、表情がなかったり…何より、相手の予想を裏切らない答えばかりになって「私の面接はつまらない」ということに気づいたんです。

  • どうやって克服したの?

  • とにかく社会人の人と多く話をするようにしました。OB・OG訪問は互いに質問をしたり、応えたり、ということができるので、何度も経験するうちに自分の感情を素直に出せるようになりました。

  • 就活中に気づいたんだけど、自分を良く見せようと思えば思うほど、緊張してしまうのかも知れない。

  • そうそう。

  • 私は自己分析をじっくりやって、それをまとめたルーズリーフを持ち歩いていました。面接前に少しだけ確認して、後は「素の自分」で臨みました。もし面接でうまく話せなくても、言い直せばいいのだし、それはそれで素の自分だから、と割り切ってしまうと、案外緊張はしないように思います。

  • じゃあ私は会話以外で。私が意識したのは「学生らしさ」「フレッシュさ」「明るさ」です。もともと自分はキャプテンというよりムードメーカーだと思っているので、その自分を全面に出していきました。面接の待合室では隣の就活生に話しかけてみたり…。ちょっと迷惑だったかも知れないけど(笑)。それと「目」。相手の目をしっかり見て、自分に自信をもっていることを目でアピールしました。

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MESSAGE

就活中のみなさんへメッセージ

  • 井根さん

    私は就活で一生大切にしたいと思う友達がたくさんできました。就活は時間も労力もかかるので、内定以外にもいろいろなものを獲得してほしいと思います。内定だけではもったいないです!

  • 織笠さん

    就活中は迷いや悩みが尽きないと思いますが、そんな時は自分が将来どうなりたいかという軸を再確認することが大切。むやみに情報に振り回されないようにして、自分自身をしっかりもって就活してください!

  • 長尾さん

    みなさんには、「頼ること」って大事だと伝えたいですね。私自身、両親や友達に相談することで、新しい自分を発見することもあったので、絶対に孤独にならないで、周りに頼ることも忘れないで、就活をしてほしいです!

  • 山口さん

    時には辛くて自分に妥協したくなることもあるかも知れませんが、そういう時には「これは自分のためにしているんだ」と思って、手を抜かずに就活をしてください。でもONとOFFはしっかり分けてくださいね!

就職活動こぼれ話

  • 井根さん

    自分らしさを出したくて、多くの就活生が着る黒のスーツではなく、紺色のスーツで就活しました。

  • 織笠さん

    常に硬めのバインダーを持って、メモの下敷きにしたり、そこから必要な書類をスマートに「さっ」と出せるようにしていました。

  • 長尾さん

    面接の扉を開けるとき、大好きな人にこれから会うんだ!という気持ちで臨んでいました(笑)。

  • 山口さん

    自己分析のルーズリーフは約40ページありました。自分の就活の軸を支えてくれた大切なものでした。