採用情報

就活座談会

6名の内定者に、
自分たちの就活について聞きました。
それぞれの就活経験談が、
みなさんの参考になればと思います。

就職活動のスタート時期

  • 3年生の6月くらいからエントリーシート(ES)を作り始めて、7月から気になった企業のインターンシップに参加し始めました。特に業界を絞らず、少しでも興味があればその企業のESを作成し、最終的には10社ほどのインターンシップに参加しました。

  • 私も同じくらいの時期から、業界を絞らず10社ほどのインターンシップに参加しました。インターンシップに参加すると、その会社の雰囲気がわかるから、この会社は自分に合うかな?って考えながら参加していました。個人的にはフレンドリーな雰囲気の会社が合うなと思っていました。

  • 自分はインターンシップに参加しなかったので、逆にインターンシップの経験はすごく大事だと実感しています。3年生の3月から本格的にスタートしたんだけど、その時点で「どこの会社にしよう?」って状態だったから。体育会に専念したことに後悔はないんですが、周りがインターンシップに参加しまくっている夏とかは正直すごく不安だった。

  • 私もインターンシップに参加すれば良かったと後悔しました。特にESの書き方に出遅れをすごく感じたから。3年生の3月からESを作り始めるのは大変でした。できるならインターンシップは参加した方が良いって後輩には伝えたいです。

  • 間違いないね(笑)

  • 私は大学時代に勉強していた資産運用をしている会社を中心に4社ほどインターンシップに参加しました。ある会社でインターンシップの最後にプレゼンテーションをしたのですが、日本語で行わなければいけなかったので、ちょっと苦戦したことを覚えています。内容は素晴らしかったはずですけど(笑)

  • ちゃんと就活を意識したのは3年生の2月かな?インターンシップは2社です。そのうちの一つが日本生命の1-dayインターンシップでした。実はそのインターンシップで司会をしていた職員さんとの出会いが、自分にとって日本生命に決める大きな理由になりました。

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日本生命に決めた理由

  • そのインターンシップで出会った日本生命の職員の方には、その後のイベントでも何度かお会いしたんですが、いつでも親身に相談に乗ってくださるし、もちろん仕事もできそうだし、それにユーモアもあって。単に仕事ができそうってだけではない、魅力的な人と同じ会社で働けることが日本生命に決めた理由です。

  • 私は実際に出会うまでは日本生命に堅いイメージがあったのは事実です。OBOG訪問を重ねていく中で、個性豊かな人たちが、それぞれの軸を持って成長している会社なんだな、ということがわかりました。私もこの会社で自分の強みを活かして頑張って行きたい!と思ったのが日本生命に決めた理由です。

  • 私も大きな金融業界の会社だから堅い雰囲気なのかな?と最初は思っていました。ただ実際に何人かの職員さんに会って話してみると、みなさん暖かい印象で、働きやすそうな良い会社だなと思いました。最後は迷わず日本生命に決めました。

  • 自分が出会った企業の中で、日本生命が唯一、本気で自分のことを知ろうとしてくれたと感じたからここに決めました。OBOG訪問ではたっぷり1時間、就活とは関係ない話でもしっかり聞いてくれる方々ばかりで、本当に良い会社だなと思います。

  • 私も日本生命は良い会社だと思います。それは、新しいことに挑戦する人が多いからです。資産運用にもIT技術を積極的に活用しようとしていますし、先端技術を日常の業務に活用しようとしている方もいます。こんな人たちと仕事ができたら嬉しいと感じました。

  • 私が日本生命の職員さんに初めて会ったのはオーストラリアの大学でした。私の留学先にたまたま日本生命の職員さんも留学していて、日本生命の話を聞いたんです。その時に私も、挑戦している会社なんだって知りました。そうして日本生命に興味を持ってから、何人かの職員さんにお会いしましたが、お会いすればするほど志望度が上がったほど誠実で尊敬できる方ばかりでした。

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就活のこだわり

  • 私は自分の考えや研究内容を相手にわかりやすく伝えることを大事にしていました。身だしなみは清潔感を大事にしましたが、接し方は自分を装わず素の自分の雰囲気で面接に臨みました。

  • 面接で気をつけていたのは第一印象!最初の印象が悪いと途中から挽回するのは大変だと思ったから、最初から明るく元気に挨拶するように気をつけていました。

  • 私も面接官に一緒に働きたいと思ってもらえるように、部屋に入る時から明るくハキハキと、そして相手の目を見るように心がけていました。

  • 私もです。集団面接であれば、この中で一番明るく、笑顔で!と意識していました。あとは、靴磨きをしていましたね。なんとなく自分に自信が持てる感じがしたので。

  • それすごいわかる!自分も磨いた。身だしなみというより自分に自信をつけるために(笑)

  • 自分も少し似ているかな。自分自身にポジティブなイメージを思い込ませることにしていました。「オレ今日内定取れちゃうなー」とか本気で思いながら面接に行ってましたね(笑)

  • それすごいね(笑)さっきの靴磨きもそうですが、自分はルーティーンを意識していました。面接で話すスキルも、日々誰かに聞いてもらうようにして、その度に改善していくことを就活中は習慣にしていました。面接の前も、まずトイレで気持ちを落ち着かせて、靴を磨いて、鏡の前で口角を上げる顔のマッサージをするのは、毎回のルーティーン(笑)

  • えー(すごい)!

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就活の思い出は?

  • 採用担当の方の名前を間違えて覚えてしまい、その間違った名前を連呼してしまったことです(笑)その場では笑い話になりましたが、みなさん名前は間違えないように気をつけましょう(笑)

  • 自分は面接の時間を間違えてしまって、それが原因かどうかはわかりませんが、その後に選考から外されてしまいました。みなさん時間は間違えないようにしましょう(笑)

  • あるOB訪問の時に「OB訪問っぽくないね」と言われました。私は一般的なOBOG訪問のやり方は気にせず、自分の思いをぶつけるような質問ばかりしていたからだと思います。結果的にそうした自分のスタイルを貫いて良かったと思っています。

  • 私の思い出は、最初の面接で緊張してしまって、話もカミカミで、全然うまくいかなかった時に、面接官の方が「僕も緊張していたから」って言われて気持ちが軽くなったことです。

  • 趣味の筋トレの話をした時に、たまたま面接官さんも同じ趣味で、ずっと最後まで筋トレの話をして面接が終わったことがありました。そしてなぜかその選考を通過してびっくりした思い出があります(笑)

  • やっぱりESで苦労したことですね。最初は想像以上に落とされてしまって、人生最大の挫折だと思ったほどでした。納得のいくESを作るには、試行錯誤が必要なので、その苦しい期間が思い出ですね。

  • ESって企業によって文字数制限が違ったりもするし、言いたいことを収めるのが大変だったりするよね。多めの文字数でベースを書いておいて、指定された文字数に整えるというようなことはしてたな。

  • ちなみにいい思い出でいうと、日本生命で内々定をもらって職員さんと握手できた時は本当に嬉しかった!

  • いい話だね!

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MESSAGE

就活中のみなさんへメッセージ

  • さん

    私は就活が楽しかったです。いろいろな人に出会う機会は自分を成長させてくれるし、視野が広くなりました。ぜひ楽しんで、前向きに就活をしてほしいって思います!

  • 鈴木さん

    就活はいい社会勉強になります。そんな意味ある時を無駄にしないように、思い立ったらすぐ行動!いろんな会社に行って、いろんな人に会って、なんでも質問してください!応援してます!

  • 小太刀さん

    ひとりで就活をしないで、時には友達や家族に話を聞いてもらって、気持ちを和らげつつ、自分の良さや弱点を教えてもらうことも大事です!

  • さん

    就活は今までの自分を振返る良い機会です。大変ですが、自己分析を通して、自分なりの答えを出して、後悔しないようにしてください!

  • 國料さん

    辛いこともあると思いますが、自己分析を通して今まで知らなかった自分を発見したり、業界研究を通して世の中の仕組みを知ったり、楽しさを見つけながら前向きに就活をしてほしいです!

  • 村山さん

    何をしたいかわからなくても大丈夫!自分が大事にしていることを、同じように大事に思ってくれる会社を見つけるのも立派な就活だと思います!私のように(笑)