INTERNSHIP

インターンシップ情報

昨年度の様子

REPORT

2018年度
職場受入型インターンシップレポート

開催概要/参加人数:2回合計約250名

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  • 1日目
    オリエンテーション

    東京/日本生命丸の内ビル、大阪/日本生命本店ビル

    初日のオリエンテーションでは、「このインターンシップが『就業観、勤労観を養うこと』また『業務を通じて、保険の大切さや必要性を感じていただくこと』を目的としているので、一つでも多くのことを体験してほしい。また当社職員や学生同士の交流も深めてほしい。」との挨拶に続いて、配属発表を行いました。そして、仕事をするうえで必要な敬語の使い方や名刺の渡し方等、基本的なビジネスマナーについての研修や、「インターンシップに参加する目的は?」などをテーマにグループワークを行いました。参加目的については、「保険会社の業務内容や会社の社風を知りたい」「働くということを実感したい」などの多くの意見が挙がり、活発な意見交換が繰り広げられ、参加者同士の交流が生まれました。その後、配属先の50所属へ移動し、今後行う業務についてのオリエンテーションを各所属で行いました。

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  • 2〜4日目
    各部署にて業務

    ①営業企画・教育、②資産運用、③海外事業、④法務、⑤アクチュアリー、
    ⑥事務・システム企画、⑦広報・CSR、⑧人材育成・採用

    2日目からはそれぞれの所属に出社し、所属ごとのプログラムに沿って、業務に取組んでもらいました。各所属では1つずつ課題が与えられており、その解決のために業務内容を理解することは当然ながら、打合せへの参加や社外取引先へのヒアリングなども行いました。与えられた課題に対し、参加者は主体的に取組んでおり、時間内はもちろん、時間後や朝早くに同じ部署の参加者同士で自主的に集まり、課題に一生懸命取組む姿も見受けられました。たとえば、ある所属では「窓販商品の代理店への研修方法を考えよ」という実際の仕事さながらの課題を与えられ、取引先(代理店)へ職員と一緒に訪問し、取引先へのインタビューや販売指導を行っている職員自身へのヒアリングを通じて、双方の意見をうまく取り込んだ研修資料作成及びプレゼンテーションを行ってくれました。参加者からは、所属配属期間を通じて、「職員方と机を並べて業務を体験することで、仕事の進め方や仕事に対する考え方を学べた」「昼食や懇親会を通じて職員方との交流が深まった」などといった感想を多くいただきました。

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  • 5日目
    全体報告会

    東京/日本生命丸の内ビル、大阪/日本生命本店ビル

    最終日は、全体報告会が開催され、各所属での取組やその成果を中心に所属ごとに発表しました。発表には、各所属の職員も応援に駆けつけ、学生の発表の完成度の高さに多くの職員が刺激を受けていました。また、どの所属の発表が良かったかを学生同士で投票しあい、報告会終了後に開催した懇親会で結果発表を行いました。懇親会は、達成感も相まって非常に盛り上がり、全国の参加者同士の絆も深めることができました。5日間という短い期間でしたが、参加者からは「生命保険の仕事は、お客様の未来を守る役割を担っているということを学びました」「業務は、自分一人だけでなく多くの人に力を借りて行うものであることを学びました」といった感想が聞かれ、全日程を終えた参加者の表情は充実感でいっぱいでした。

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