日本生命

グローバル戦略

グローバルネットワークの構築

世界に広がる日本生命の事業

日本生命は、多様な収益機会を取込み、本業を強化する観点から、欧・米・豪・アジア計10カ国に14現地法人・5事務所を配し、保険事業、資産運用、調査、人材交流の4つの分野で海外に展開しています。

保険事業

経済成長や人口増加が進むアジアを中心とした新興国では生命保険市場の拡大が加速しています。
当社は、今後の中長期的な収益機会の拡大を図るため、米国、中国、タイ、インド、インドネシア、豪州においても保険事業を展開しています。

資産運用

資産運用事業は、生命保険事業との親和性が高く、国内・海外双方で収益拡大が期待できるビジネスであることから、子会社であるニッセイアセットマネジメントを中心に、アジア拠点であるニッポンライフ・グローバル・インベスターズ・シンガポールおよび米国、インド等のアセットマネジメント会社への出資を通じ、グループ一体となった取組を進めています。

img

調査

ニューヨーク、ロンドン、フランクフルト、北京の駐在員事務所等から、各地域の金融・保険に関する法規制の動向や、マーケットおよび商品・サービス等の情報を幅広く収集・分析し、当社経営にいかしています。

人材交流の推進

出資先海外保険会社の専門家が集うフォーラムを開催し、相互に好取組事例を学ぶことでシナジーの創出・収益力の向上を図っています。また、アジアの生命保険事業の更なる発展やネットワーク作りを目的に、各国の生命保険事業幹部を対象としたセミナーを開催しています。提携先へのインターンシップ生の派遣や、提携先から当社へ多数の人材を受け入れる等、人材交流を活発に行っています。

グローバルネットワーク

グローバルネットワーク