仕事と人

私の大切な時間

自己研鑽で語学力を伸ばす

久保 諒太

2013年入社

なぜ自己研鑽をするのか

私には海外駐在員を軸としたキャリアビジョンがあるので、自己研鑽をすることは、その実現に直結して役立ちます!駐在業務は語学ができればいいというものでは決してありません。自身の強みやスキルを「語学を介して」活かすものです。
通常業務で成長しながら、自己研鑽をして語学力を伸ばしています。自己実現のためにやるものではありますが、会社もニッセイアフタースクール等の制度で後押しをしてくれます。
・・・というのは真面目な側面で、より自身の実態に合わせると「趣味の延長」です。読書と映画が好きなので「語学で楽しみが増える」、その思いが原動力です(笑)

仕事に役立った具体エピソード

実際にインド駐在員をしましたが、勤務中は英語を使う環境だったので、まさに「これ、この間学んだやつだ!」状態でした。
また、語学習得のためには参考書もさることながら、その言語で書かれた書籍や、現地で上映されている映画に触れたりもしました。インド駐在中は英語で書かれた子供向けの神話の絵本やベストセラーを読むことで、日常会話にも自然とついていけるようになりました。
なお、英語以外にもボリウッド映画(採用担当註:ヒンドゥ語の映画)を鑑賞して学んだフレーズが、実はスラングだったなんてこともありましたね(笑)

将来の展望

私の英語はまだまだ発展途上です。ビジネスで完璧に意思疎通できるまで、自己研鑽を続け、映画の字幕が要らなくなるまで、仕事でもプライベートでも活かしていきます!
また、語学の幅も広げたいですね。日本語だけだと対話できる対象は1億人ですが、英語のみならず、中国語・ヒンドゥ語・スペイン語・フランス語・・・と裾野を広げれば70億人が対話の対象になりますから。
フランス語を駆使して、アフリカ駐在をしながら休日はラジニカーントの映画(採用担当註:タミル語)を観てから中国語の小説を読む、そんな暮らしが最終理想形です(笑)