仕事と人

私の大切な時間

「ワーク」と「ライフ」の前進

眞砂 捷

2015年入社

ダイバーシティ&インクルージョン

日本生命は、多様化するお客様ニーズにお応えすることを通じて持続的に成長する企業となるべく、経営戦略として「ダイバーシティ&インクルージョン(多様性の受容)」を推進し、女性の活躍や両立支援、障がいやLGBTへの理解促進等の取組みを行っています。私の業務は、様々な部門・部署を巻き込みながら、こうした取組の企画や運営を行うことです。
ちなみに、2020年の日本のジェンダーギャップ指数が121位という事実はご存じでしょうか。女性の活躍は国全体の課題となっています。日本生命は約9割が女性の会社であることからも、女性活躍推進から様々な取組みをスタートしました。また、女性を取り巻く男性や管理職の意識と行動を変えることが重要という認識のもと、男性育休取得率100%を2013年度から継続しています。

自身の「ライフ」の取組

プライベートでは、1年前に入籍をしました。妻の活躍を支えることも女性活躍推進の重要ミッションだと思っており、家事も日ごとに役割を折半しています。ちなみに以前より頻繁に家事をすることで料理スキルが特に向上し、いまではストレス発散にもなっています。
また、業務効率化による働き方の変革が全社的に進んでいます。私はこうした取組みから捻出された時間を家事への参画に加え、難関資格への挑戦、VBAをはじめとするPCスキル向上といった自己研鑽等に使い、更なる業務効率化につなげています。まさに、「ワーク」の前進によって生産性・効率性を向上⇒休暇取得や早帰り等で「ライフ」が充実⇒更なる「ワーク」の前進、という好循環が生まれていると実感しています。

将来の展望

自身の仕事の生産性の維持・向上は大前提に置きつつ、継続的に家事に参画し、妻の活躍を支えるとともに、将来的には仕事と育児や介護等、自身のライフスタイルと両立していきたいと考えています。
日本生命では、こうした仕事との両立をはじめとする多様な働き方への理解等、「お互いを認め合う風土」の醸成が進んでいると実感しています。これからも、仕事とライフスタイルの両立を目指す職員への理解を示し、サポートしてくことはもちろん、私自身の経験も活かして、多様な取組みを進めていきたいと思います!