仕事と人

私の大切な時間

働き方改革と家族との時間

渡邉 伸明

2008年入社

働き方改革

少子高齢化や先端ITの進展、価値観・ライフスタイルの多様化等、日本生命を取り巻く環境は大きく変化しています。そんな中、日本生命では2015年度から「人財価値向上プロジェクト」をスタートさせ、私は現在、人材育成体系や風土醸成の企画・執行を担当しています。
日本生命では個々人の能力伸長だけでなく「働きやすさ」と「働きがい」の両面から支援も実施しています。また、イキイキとした職場づくりに向け、「働き方の変革」の一環として、2020年度より服装コードの全社基準見直し(ビジネスカジュアルの導入)も実施しています。

家族との時間

コロナ禍での働き方を契機に在宅勤務も活用しています。通勤時間がなくなることで、朝、子どもとのコミュニケーションが増えましたし、朝昼晩の3食を共にする中で家族と過ごす時間も作りやすくなりました。
また、ビジネスカジュアル導入の付随効果!?として、ファッションについて妻とコミュニケーションを取る機会も増え、ダメ出しという名のアドバイスももらっています(笑)
業務面では、私が所属する部署は100名を越え、東京・大阪に職場が分かれているので、TeamsやLINEWORKSを活用することで毎週の打合せもスムーズに実施できています。

将来の展望

家族との時間と仕事を両立しやすい環境を更に進展させていきたいです。会社としての環境整備に加え、働き方改革に向けた風土醸成には自分が変わり、行動に移すことが大切と思っています。
ビジネスカジュアルについては、全員が脱スーツで出勤することが良いことと考えている訳ではありません。各人がTPOに応じた、お客様にとっても気持ちよく、自身にとっても働きやすい「選択ができる」ことが重要だと思います。周りの目を気にしすぎて一歩引いてしまう人の背中を押してあげる意味でも、積極的に取り入れるようにしています。(個人的にはスーツ&ネクタイで働くのも気分が引き締まるので好きです。)
これからも働き方の変革と闊達な風土づくりに向けて、自らの行動で発信して周囲を巻き込んでいきたいと思います。