日本生命について

お客様数や資産について(2017年度末 日本生命単体)

お客様数 約1,184万人
お取引企業数 約23万企業

総資産 66兆4,726億円

お支払金額の合計 3兆6,631億円

健全性について(2017年度末 日本生命単体)

将来にわたって、ご契約者様へ確実に保険金・給付金等をお支払いするという保障責任を果たすため、財務基盤の強化に努めております。

自己資本 5兆8,190億円

自己資本とは

大規模な自然災害や株価の大幅な下落等が起こった場合にも、保険金・給付金等を当初のご契約どおりにお支払いするための財務基盤です。また、将来にわたる配当金支払の基盤にもなっています。自己資本は、経済環境に左右されやすい有価証券含み益等を含まないリスク対応財源であり、当社は、自己資本の着実な積立てを進めています。

責任準備金 53兆7,410億円

責任準備金とは

将来の保険金・給付金等のお支払いに備えて、保険業法で積立てが義務付けられた準備金です。当社では法令上最も手厚い方式(平準純保険料式)を採用して積立てています。

ソルベンシー・マージン比率 917.9%

ソルベンシー・マージン比率とは

支払余力をどの程度有しているかを判断するための行政監督上の指標の一つで、通常予測できる範囲を超える諸リスクを数値化した「リスクの合計額」に対する、「ソルベンシー・マージン総額(自己資本に有価証券含み損益等を加えたもの)」の比率です。この比率が200%を下回った場合、監督官庁による業務改善命令等の対象となります。当社では、リスクを十分にカバーする支払余力を備えた高い水準を確保しています。

格付け(平成27年7月1日現在)AA A+ Aa3

格付けとは

第三者である格付会社が、保険会社の保険金を支払う能力等に対する確実性を評価したものです(保険金支払等について保証を行うものではありません)。
当社は、各格付会社から高い評価を得ています。