CAREER PATH

私のキャリアパス

エリア総合職

財務企画部

古屋 麻美子

2006年入社 法学部卒

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  • 2006

    2007

    保険の契約から支払手続きまで、ひととおりの業務を経験

    東京職域法人営業部にて、日本生命と特別な法人契約を交わす大企業や官公庁に勤める個人のお客様に対して、保険の販売・コンサルティングを行う。新規の契約手続きから、入院給付金などの支払手続きまで、ひととおりの業務を経験。自分が伝えたいことを優先させるのではなく、相手の希望や状況を聞き出すことの大切さを学ぶ。

  • 2008

    2011

    代理店営業を通じ、あらゆる保険マーケットの知識・ニーズを学ぶ

    代理店営業部では、日本生命の保険商品を取扱う代理店を増やす新規開拓営業と、既存の代理店に向けた商品研修や販売支援を担当。個人向け保険だけでなく、より複雑で多様な企業向け保険や年金保険についても学ぶと同時に、保険マーケット全体の知識や、他社商品への理解を深める。

    EPISODE

    エピソード

    数十社の保険会社の商品を取扱う保険専門代理店に対して、日本生命の全ての商品を事細かに覚えてもらうのは現実的ではありません。ピンポイントで、「こういうお客様には、日本生命のこの商品」と訴求ポイントをわかりやすく繰返しアピールし、いざターゲットに近いお客様が来店されたときに、日本生命の商品を思い出してもらえるように工夫しました。覚えることがたくさんあって大変でしたが、社内で定期的に勉強会があるなど、経験値の高い先輩方に支えてもらいました。  

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  • 2012

    2014

    運用部門の一角で、不動産のテナント誘致に携わる

    日本生命がオーナーとなるビルは、北海道から沖縄まで全国に数百棟。その不動産の賃貸料収入は、長期にわたり安定的な収益となる。不動産部では、そのテナント誘致やビルの運営管理を行う。古屋が担当したのは、都心の一等地にある港区、千代田区のビル数棟。空き物件に、いち早くテナントに入居してもらえるよう、不動産仲介会社と定期的な情報交換を実施。入居時の条件交渉や賃貸借契約、工事手配から、入居後の賃料交渉や苦情対応など、きめ細やかなフォローも行う。

    EPISODE

    エピソード

    「そろそろ違う仕事を」と希望した部署異動が叶い、はじめて資産運用部門へ。保険というカタチのない商品に対して、対極のような不動産。それでも、不動産仲介会社を通じた代理店営業だったので、前部署での経験が生きて違和感なく取組めました。異動当初は、賃料下げ交渉や縮小移転の話が多かったのが、次第に増床ニーズや賃料上げ交渉をする機会が増加。景気の動向を肌で感じる仕事でした。  

  • 2015

    2017

    短期資金を調達・運用

    日本国債の売買を行う資金証券部で、短期資金の調達、及び運用を担当。日本生命が短期スパン(1日〜3カ月)で持つべき資金に、過不足がないかを日々確認。超過時は運用に回し、不足時は資金調達を行う。部では、運用収益を目標とするだけでなく、災害時などの「いざ」に備え、資金の流れが止まったり不足したりしないよう必要な流動性を確保している。

    EPISODE

    エピソード

    日本銀行がマイナス金利政策を始めたのが、2016年2月。発表のニュースに部内は騒然としました。資産運用部門では、こういった経済政策の発表が日々の業務に大きく影響するため、ニュースの意味がより深く理解できるようになりました。
    資産運用部門の仕事は基本的に全て東京本部で行われていますが、災害に備え定期的に大阪本社で同様の業務を行う訓練・研修も行っていました。あらゆる突発事象に備えるために、資金面だけでなく、業務面でも万全の準備を整えていることを実感しました。

  • 2018

    経営の中枢を担う部署で

    財務企画部は、日本生命が持つ約78兆円の総資産を中長期的にどう資金分配、運用するかを采配する部署。その中で、銀行など金融機関の窓口で販売する一時払(一括払)商品の運営管理を担当。半月に一度変更になる窓販商品の利率設定や、新商品の運用方法の検討、システム開発などを行う。日々の業務は、数理専門家のアクチュアリーや、金融機関へ営業に行く金融法人部、商品の利率や内容を決定する商品開発部など、幅広い部門と連携を行っている。

    EPISODE

    エピソード

    「お客様に少しでもよい利回りを確保するためにはどうすればよいか」と、社内のあらゆる部門に協力を仰ぎながら、新しい資産運用方法も取り入れた窓販商品の販売数が向上したときは、本当に嬉しかったです。
    社内では部門を超えた連携を必要とするシーンも増えているので、今後は保険販売、資産運用、企画と多くの部署を経験できた強みを活かし、各部門をつなぐ架け橋となるような仕事をしていきたいです。  

※所属・役職や業績・カリキュラム等は全て取材当時のものです。