総合職 ホールセール/法人営業

総合法人第八部 大段 啓 2003年度入社 経済学部卒総合法人第八部 大段 啓 2003年度入社 経済学部卒

考え抜いた先にある、確かな信頼関係

仕事内容

大企業や官公庁などをお客様とするホールセール部門の中で、大段はフロントとして日々、団体保険や企業年金など福利厚生制度に関わるコンサルティング営業を行っている。大段の担当は流通業界や食品業界を代表する大企業だ。
この仕事に大切なのは、お客様となる企業のビジョンや経営状況など福利厚生制度の背景を踏まえながら、お客様でも気づかないようなニーズを徹底的に考え抜く「分析力」と、その解決策を形にする「実行力」。加えて、企業と企業の関係は担当者が変わっても綿々と引き継がれていくものであり、長期的な視点も必要になる。
日頃は財務・経理・人事・総務などの幅広い部門と交流し、総合的なコンサルティング提案を心掛けている。また、お客様が融資を必要とされていれば社内の融資部門、オフィスニーズがあれば不動産部門と連携してお応えするなど、保険・年金だけではなく、日本生命グループの総合力を結集させることも意識している。

記憶に残るエピソード

3年間越しのご提案

大段には着任時から3年間、地道にコンサルティング提案を続けてきた企業があった。その企業はすでに他社と取引を行っていたが、日本生命ならもっと事務手続きを簡略化し、コスト的にもメリットを出せると考えたのだ。
「福利厚生制度に関わるコンサルティングは、お客様である企業の特性を熟考したうえで、的確に他社との差別化を図った提案が必要になります。また"この人に任せよう"と思っていただける信頼関係も大切です。」
福利厚生制度は企業で働く全ての従業員の幸せにつながる仕事だ。さらに大段が担当するお客様は大企業であり、制度を利用する従業員とその家族の人数を考えても、その影響力は計り知れない。

幾度となくミーティングを重ね、情報を収集し、最適な制度を練り上げていく…。そしてある日のことだった。
「日本生命にします。大段さんがいるから安心してお任せできます。」
これ以上ない言葉で、大段は涙がこぼれそうになった。いままで積み重ねた実績、深めた信頼が形になったのだ。
しかし、ここからが本番だ。お客様が困っていることがあれば、どんな事案でも対応する。それはいまも続いている。
「この出来事のように"この仕事をしていてよかった"と心から実感できる仕事をこれからも続けていきたいですね。」

「前向きに考える力のある人」

この仕事には、前向きに考える力が必要だと思います。お客様へのコンサルティング提案はうまくいかないこともあります。その時にめげてしまうのではなく、失敗の原因を考え、次に活かそう、と切替えられる人。チャレンジを続けられる人が向いていると思います。そんな、やる気にあふれる方と一緒に働きたいですね。

※所属・役職や業績・カリキュラム等は全て取材当時のものです。

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