自らの経験を糧に
    デジタルを活用した
    営業サポートで貢献する

    仕事の基礎理解

    ここ数年の社会情勢の変化により、生命保険業界における営業スタイルにも変化が生じています。新活動推進室は営業職員の新たな活動モデルの構築・推進を担う組織として、2021年度に新設されました。オンラインイベントの企画運営やキャンペーンツール作成のほか、営業職員方がデジタルを活用した新しい営業スタイルに馴染めるよう、電話での問合せに応じるデジタルサポートデスクの運営、現地での支援等、様々な取組みを行っています。

    この仕事のリアル

    オンラインでの営業スタイルが必要不可欠に

    コロナ禍以降、感染防止の観点からお客様に直接お会いしづらく、苦戦する営業職員も増えています。日本生命では、お客様のパソコンと画面共有できるシステムなどを導入し、オンラインで取引ができるよう、デジタルの活用を進めています。私は今の部署へ異動するまでは、新潟で担当企業の従業員の方向けに保険のコンサルティング営業をしていましたが、3年目でコロナ禍となり、従来のようにお客様に直接お会いすることが難しくなりました。しかし、オンラインでの情報提供や画面共有システムを使用したご提案を積極的に取り入れ、困難な状況を乗り越えることができました。その時に得た知識や経験が、今の仕事に大いに活かされています。

    一人ひとりを知り、寄り添うこと

    オンラインの活用というところも重要ですが、一方で、コロナ禍をきっかけに保険に興味を持ち、対面で説明を聞きたいというお客様のニーズもあります。だからこそ私は、「前向きに活動できる職員を増やすこと」をモットーに対面での同行支援にも力を入れています。営業職員方の性格や活動スタイルはそれぞれ違っていて当たり前であり、一人ひとりが納得できるやり方を見つける手助けをすることが重要です。自身の試行錯誤しながら実績を積み上げた経験を活かし、日々取組んでいます。「大堀さんのおかげで活動しやすくなりました」という言葉をもらえた時には、大きな達成感とやりがいを感じます。これからも、リアルとデジタルを融合して、お客様にとって最適な活動ができるよう、職員に寄り添ったサポートをしていきたいです。

    仕事で意識していること

    営業時代も現在の業務も共通して言えることは、「相手の声に耳を傾けること」です。つい、自分の持っているスキルや情報を伝えることに注力してしまいがちですが、相手の声に耳を傾け、自分に求めていることが何かを判断することの大切さは身に染みて感じています。
    新設した部署で自由度が高く、営業職員の求めていることに合わせて、新しいフォローの方法や業務を生み出すこともできるので、日々、自分に求められていることは何か模索しながら仕事をしています。

    キャリアの流れ

    1. 2018年

      新潟法人市場二課(新潟県)

      大手鉄道会社、官公庁、学校などへのコンサルティング営業

    2. 2021年

      新活動推進室(東京都)

      現地支援。同行支援および研修、デジタルサポートデスク、好取組事例収集・発信、教材作成、キャンペーン企画

    OFFの過ごし方

    所属元を離れてスキルアップができる「ブーメラン制度」を利用し、新潟から東京本部に異動となって1年半が経ちます。せっかく東京に来たのだからと思い、仕事終わりの夜や休日には都内周辺のおいしいお店探しをしています。

    1日の流れ

    1. 9:30

      出社

      メールチェック

    2. 10:00

      社外ミーティング

      新規プロジェクト打合せ

    3. 11:00

      現地ヒアリング

      職員にデジタル活用好取組事例取材

    4. 12:00

      昼休み

      他部署同期とランチ

    5. 13:00

      資料作成

      研修教材・好取組事例

    6. 15:00

      ミーティング

      社内ミーティングや作成資料課長相談

    7. 18:00

      終業

    所属・役職や業績・カリキュラム等は全て取材当時のものです。

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